
事前にこうした会合をセッティング出来なかったことが悔やまれますが(こうした複数のカンパニーで協力するには必要だった、という意味ではありません。個人的にはむしろ否定派です。これはあくまでプロデューサーとしての感情論。)交流してみると人生の奇縁を感じるもの、かつての恩師との再会や同窓生、先輩・後輩などなんらかのつながりが次々と発覚しました。
もう二週間ほど経ちますが、つい今朝、演劇祭を運営している夢を見ました。カンパニー同士の入れ替えをやってました。これは自分に頻繁に起こる予知夢なのか、ただの記憶の複製なのかわかりません(経験として覚えてる夢は実現しない)。ただその目覚めの感覚は後味悪いものでは無く、むしろうっとりと幸福感に満たされた朝でした。
そこでハタと気付きました。自分はあの激務を楽しんでいたのだと。カンパニーの為、お客さんの為、ありとあらゆることを考えていましたが「自分が夢見た理想のステージが次々行われる空間」に自分がいることに恍惚としていたのでしょう。
近く反省会が行われます。そこで本当にズー9はフィニッシュです。




